発達障害の子の育て方がわかる! ペアレント・トレーニングほか、障碍児関連
2015-09-02


ASAHIネット([URL] )のjouwa/salonからホットコーナー([URL] )に転載したものから。
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 お買い上げありがとうございます。
[URL]
発達障害の子の育て方がわかる! ペアレント・トレーニング (健康ライブラリー)
単行本(ソフトカバー)2009/12/1
上林 靖子 (監修)

[URL]
障碍児をお持ちの方へ。札幌市の「発達障がい支援情報のページ」
で、紹介した
[URL]
札幌市 発達障がい支援情報のページ
も、ご覧になるといいと思います。

 関連本。
[URL]
こうすればうまくいく発達障害のペアレント・トレーニング実践マニュアル
単行本 2009/4
北 道子 (編集), 河内 美恵 (編集)

 次は、いま、多動性障害(ADHD)カテゴリーで、ベストセラー1位です。
[URL]
読んで学べるADHDのペアレントトレーニング
――むずかしい子にやさしい子育て単行本 2002/3/22
シンシア ウィッタム (著), 上林 靖子 (翻訳), 中田 洋二郎 (翻訳),
藤井 和子 (翻訳), 井澗 知美 (翻訳), 北 道子 (翻訳)

 言葉かけの本も関連で出ていますね。
 これ、ほんと、重要と思います。
 息子は、ダウン症ですが、妻が、多摩療育センター、あれ?多摩療育園が正
しい名称なのか、そこと都立府中療育センターかどちらか、あるいは両方だっ
たか、言語指導を受けてきて、言葉がけが重要だと教わって、いつも言葉をか
けていました。
 たとえば、洗濯物を畳むときも、これはシャツ、これはパンツ、これはズボ
ンなどと話しながらやるし、料理をするときも、これはにんじん、これはキャ
ベツ、これは包丁、こうやって切るのといった具合に、何かをするときに、ず
っと実況中継というか、語りかけて説明し続けるわけです。
 それと、絵本の読み聞かせ。絵本を買ったり、府中の図書館から絵本をいろ
いろ借りてきて、それを読み聞かせていました。ぼくもちょくちょくは、読み
書かせてました。
 その甲斐は、とてもあったと思います。
 ダウン症は、筋肉が弱いというか、うまく動かすことがやりにくいので、口
や舌を滑舌よく動かしにくいので、言葉はなかなか出なかったし、しゃべりは
じめても、よく聴き取りにくいことが多かったのですが、慣れると何が言いた
いかわかってきて、妻の懸命の努力、言葉かけ、読み聞かせのおかげで、子供
が、自分の中に大きな世界を築いていることが実感できるようになりました。
 府中は、小学校に入るとき、市が「郷土かるた」をくれます。
 子供は、これが好きで、よくやりました。これもよかったと思いますね。

[URL]
ことばをつくる―言語習得の認知言語学的アプローチほか、子供と言語関連
[URL]
信じて、ぼくの言葉 重い障害の少年が伝えたかったこと
で書いたけれど、小学校の校長先生に「おじいさんとパンダ」という自分で創
作した童話を話して聞かせたというのには、びっくりしました。
 あ、上記では、言葉かけではなく、声かけと書いていますね。

[URL]
東京都立多摩療育園

[URL]
東京都立府中療育センター

 次は、障害児教育のカテゴリーで、いま、ベストセラー1位です。

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