ASAHIネット(
[URL] )のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
---
Java 7が7月に出るそうです。
解説があった。細粒度の並行処理・並列処理もサポートするのね。
[URL]
Java SE 7徹底理解 第1回 言語仕様の小さな変更 - Project Coin
[URL]
Java SE 7徹底理解 第2回 細粒度の並行処理 - Fork/Join Framework
[URL]
Java SE 7徹底理解 第3回 Fork/Join FrameworkからProject Lambdaへ
Project Coinは、前も紹介した気がする。あったあった。
[URL]
Java 7
Project Lambdaは、クロージャ(closure)ですね。
日本語だと、閉包や、関数閉包。
細粒度の並行処理と合わせ技になるのか。クロージャ毎に並行処理。
こりゃ、いいね。
GPUを使ったGPGPUなんかもそうだけど、他のプロセッサやマシンでの並列実
行も、すぐ身近になるだろうし。
クロージャをJavaに入れるのには、もめまくってたよね。C++にも入れると
いうし。
ガイ・スティール・ジュニア(Guy Steele Jr)だったと思うけど、平均的な
Javaプログラマは、クロージャなんか望んでない(あるいは理解してないから
有用さがわかってない?)という話があって、それでJavaにはクロージャが入
らなかったという話を書いていた。
あったあった。ネットはすごいのぉ。
[URL]
に、Guy Steeleの2003年8月の投稿がある。
ほかからも参照されている。
[URL]
-sun
Information on Java Closures from Guy Steele of Sun
[URL]
Guy Steele on variables-captured-by-anon-must-be-final (closures)
あ、いま、このページに、Scalaのワークショップの宣伝が出ている。
[URL]
Stairway to Scala Workshop
1000ドル以上するのか。いい値段だね。
おれは、Scalaは仕事でよく書いているけど、あんまりわかってない。^^;
Guy Steeleの文章は、日本語のものからも参照されている。
[URL]
Closure
関連:
[URL]
プログラミング言語で考える「小泉改革とは何か」
[URL]
プログラミング言語D
[URL]
Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング
セコメントをする