モリ管理する言語だと、所有権の問題やらいろいろあるからね。いまでさえ、
スキルの低い奴が、C/C++で書くとトラブル続出だから。
並行処理は、ホーア先生(クイックソートの発明者)のCSPのモデルのようで
すね。懐かしい。
■Googleの新言語「Noop」
Goほど話題になってないけど、
[URL]
Googleの開発者によるJavaVM向けの新言語「Noop」公開
というのもありますね。
■自社アプリ開発用のクロージャーツールをオープンソース化
[URL]
Google、自社アプリ開発用のクロージャーツールをオープンソース化
■Google Gearsは死んだ
Googleは、Google Gearsをサポートしないと表明したそうな。代わりにHTML 5
に注力すると。
[URL]
Google Gears Is Dead; Long Live HTML 5.0
[URL]
Googleはプラグイン離れの正道, Microsoftはそれに逆行する邪道
Google Gears. 仕事に使おうかと思ったときもあったが、使わなくてよかった。^^;
Goはプログラミング言語屋の有名どころが作っているから、それ相応とは思
いますが、個人的には、GoogleのOSは、クラスタレベル・インフラストラクチ
ャのほうが面白かった。
[URL]
西田圭介(著)「Googleを支える技術」
[URL]
「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」
で紹介した
[URL]
Googleを支える技術 巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリー
ズ) (単行本(ソフトカバー))
西田 圭介 (著)
[URL]
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフ
ォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー)
安井 真伸 (著), 横川 和哉 (著), ひろせ まさあき (著), 伊藤 直也 (著),
田中 慎司 (著), 勝見 祐己 (著)
[URL]
4Gbpsを超えるWebサービス構築術 (単行本)
伊勢 幸一 (著), 池邉 智洋 (著), 栗原 由樹 (著), 山下 拓也 (著),
谷口 公一 (著), 井原 郁央 (著)
のもっとOS的にみた話ですね。
あ、そうそう。Goだけど、名称が問題になっているのね。
[URL]
新名称案、「Issue 9」に人気集まる
グーグルのプログラミング言語、「Go」の名称に待った?
をみると、GO!という名称の言語がすでにあって問題になってるのね。
G言語はだめよ。とっくの昔に、京都大学数理解析研究所で、凄腕Lisperの
萩谷昌己、湯浅太一(湯淺太一)両先生が作ったGMW(Give Me more Windows)と
いうウィンドウシステムがあって、G言語はありましたから。
どこかに書いた記憶があった。
[URL]
プログラミング言語の系図(系統図、系統樹)、博物館
をどうぞ。
脱線するが、そこに出ているプログラミング言語Tについては、以下で書い
て、マニュアルも買いました。
[URL]
SCSH(Scheme Shell)とGaucheの続きとプログラミング言語T
[URL]
Lisp本ネタ
しかし、新言語と聞いて、おれの頭の中で響くのは、やっぱり、織田信長で
すね。
[URL]
恐るべし、新言語、織田信長\(^O^)/
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