放課後の電子工作
2008-03-01


ASAHIネット([URL]のjouwa/salonからホットコーナー([URL] )に転載したものから。

jouwa/salonでは、昨日2008/02/29に書いたもの。

放課後の電子工作

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標題: 自作っていう発想そのものがなかったなあ
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[URL]
ヘッドセット部分ならまだしも、液晶付きリモコンまで
自作するとはすごいもんだ。市販品を使ってここまで
できるんだから、創意工夫ってのはしてみるもんだねえ。

いまだに、回路図の抵抗やコンデンサの値がどうやって
決まってるかわからない人。いからしさん曰く、「あ、
それテキトー」だそうですが、そんなもんか?


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つばめどん

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標題: 放課後の電子工作
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 すごーい。いやあ、これぞ、知的な活動。\(^O^)/
 こういうことできる人って、うらやましいよね。
[URL]
【Timpy Rev6.0 - クリップ型MP3プレーヤ+インナーイヤーヘッドフォン】
もいいけど、
[URL]
からみると、変遷がわかっていいですね。
 さらに驚きは、
[URL]
放課後の電子工作
のページにある「Mandelbrot集合描画支援ハードウェア [ Pyxis ]」。
 これ、マンデルブロ集合を描画するためだけの専用ハード。\(^O^)/
 すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。
 こんなの作っちゃうんだもんね。
[URL]
Mandelbrot集合描画支援ハードウェア [ Pyxis ]
に行って、左の各項目から辿ると、すさまじいですね。
  361個のTTLの塊で、おれもラッピング配線を少しやったからわかるけど、
5000から6000本も配線するなんて、聞いただけでめまいがして失神しますね。
[URL]
初めて作った思い出のマイコン [ Nacom-68 ]
[URL]
デュアル Z80 CP/Mマシン [ Lynx ]
もいいなあ。
 そして、また、
[URL]
おまけ クリップ電車
が、いいアイデアですね。

 こういうのみると、豊かな人生だなと思うね。
 「放課後の電子工作」の世界は、勝間和代本をいくら読んでも、1ヵ月に500
冊本を読んでも決して到達できない世界。仮に電子工作の分野で勝間和代本が
あっても、その分野の本を毎月500冊読んでも無理。
 あっちは創造性がない世界。知的じゃない世界だもん。知的活動とは関係な
いつまらない効率性だけ考えてるから、人生を豊かにする体験もないしね。

>いまだに、回路図の抵抗やコンデンサの値がどうやって
>決まってるかわからない人。いからしさん曰く、「あ、
>それテキトー」だそうですが、そんなもんか?

 いや、計算したよ、おれ。真空管とかトランジスタとか、ゲインをどれくら
い取ってどうのこうので。中学のときかな。あと無線だって、計算するでしょ。
インピーダンスがどうのこうのって。データシートみながらやったけど、もう、
全部、忘れた。\(^O^)/
 もうとっくにないけど、小倉の嘉穂無線、それも小倉駅の近くに狭くなって
移転する前の、もっと遠いところにあった広いころから、よく通ったもんね。

 ただ、そういう基礎レベルを超えて達人の域になると、経験と勘の世界らし
いです。特にアナログ系は。
 20数年前、ソニーに就職した奴がいってたもん。アナログの世界はすごい。
達人、名人の世界。
 アンプなんてさ、なんか、音がビミョーに濁ってる。基板を見ながら、じゃ

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