極私的日経サイエンスダイジェスト
2012-09-21


「クモがバッタをにらむと植物の腐敗が遅くなる」は、イグ・ノーベル賞かと
思った。

砂漠の駝鳥 当世かがく考
「明るい廃炉」は夢だろうか  滝順一
も考えないといけない問題。
 福島などに原発を金で押しつけるだけ押しつけて、自分たちは快適な生活を
手に入れていい気でいたくせに、いざ、原発事故が起こると、無知、無学、無
教養、無神経、無関心、自分を中心に半径50センチだけよければいいという自
分勝手、知性、理性、悟性なしから発する福島差別、風評被害だもんね。
 こいつら、人間のクズ。人間モドキだよ。

[URL]
特集:極地が融ける
[URL]
南極メルトダウン
D.フォックス(フリーライター)
[URL]
グリーンランドに氷上湖出現
S. パーキンズ(サイエンスライター)
を読むと、もう、地球、終わったなと思う。\(^O^)/
 海洋酸性化がほんとなら、それだけでも、終わったなと思っているが、こう
もあれこれ出てくると、やっぱり、終わったな。^^;
 テキトー、嘘が多いと悪評の武田邦彦が、地球温暖化への反論で、南極は降
雪量が増えているといってた記憶があるんだが、これを読むと、たしかに以前
より降雪量は増えたが、それよりも溶けてる量が多いのね。
 それにしても、極地の観測は命がけ。軍隊の装備と屈強な兵隊たちと一緒に
行っても、大変な世界。研究者も命がけ。
 あと、
[URL]
極湖底の「コケ坊主」〜日経サイエンス2012年10月号より
も面白かったよ。

関連:
[URL]
脳年齢、はやぶさ、海洋酸性化、プリオン説?
[URL]
武田邦彦著「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」

 バックナンバーをみてると、もっと前の号から、書きたいことがいっぱいあ
ったのを思い出す。

[URL]
日経 サイエンス 2012年 09月号 [雑誌]
[URL]
日経サイエンス 2012年9月号

 2012年9月号は、ヒッグス粒子の特集が力が入っていたが、一番、興味津々
で読み、感銘を受けたのが、東日本大震災で大きな被害を受けた東北の博物館
を復旧させる戦い。
[URL]
自然史標本を救え 東北の博物館の戦い
滝順一(日本経済新聞社)

[URL]
日経 サイエンス 2012年 08月号 [雑誌]
[URL]
日経サイエンス 2012年8月号

 この号は、なんといっても、特集の太陽異変ですね。
[URL]
特集:太陽異変
 銀河宇宙線やカレントシートの話は、すごいわ。
 地球が生命を育める、よくもまあ、こんな絶妙なバランスがと思う。
 ま、おれが、この太陽系を作ったときの計算通りなんだけど。\(^O^)/
 マウンダー極小期のことは、
[URL]
消えた「グリーン・ニューディール」 世界の低炭素化は正念場
でも、書いたね。

 そういえば、北九州の震災がれき処理。
 これまで、868回も市民説明会をやったんだって。
 NHKで流れた、市民説明会の模様では、どこぞのおばちゃんが、

続きを読む
戻る

コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット