文章読本など、私の文章修行(爆笑)
2010-04-20


ASAHIネット([URL] )のjouwa/salonからホットコーナー([URL] )に転載したものから。
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[URL]
Re: 井上ひさし作品のこと。 その2
の関連。

 選評とは違うが、筒井さんが伝説のファンジン「ネオ・ヌル」で、応募作の
寸評をしていて、それは、すごく文章の勉強になった。
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ネオ・ヌルの時代 (Part1) (中公文庫) (文庫)
筒井 康隆
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ネオ・ヌルの時代 (Part2) (中公文庫) (文庫)
筒井 康隆
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ネオ・ヌルの時代 (Part3) (中公文庫) (文庫)
筒井 康隆
 それとたびたび出す井上さんの
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井上ひさし『私家版日本語文法』(新潮社)。
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井上ひさし『自家製文章読本』(新潮社)。

 いわゆる文章読本では、定番といわれる谷崎と三島。学生時代か20代前半だ
ったと思うが、読んだが、いまいち、しっくり来ない。感覚が合わないんだと
思う。しっくり来たのは、前述、筒井さんの寸評と井上さんの2冊。そして、
丸谷才一さんの文章読本だった。
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文章読本 (中公文庫) (文庫)
谷崎 潤一郎 (著)
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文章読本 (中公文庫) (文庫)
三島 由紀夫 (著)
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文章読本 (中公文庫) (文庫)
丸谷 才一 (著)

 ほかにも、向井敏さんの文章読本など日本語関係のものやら、山下洋輔さん
や平岡正明さんのエッセイや評論の文章や、立花隆さんの田中角栄とロッキー
ド裁判関係の文章やら吉行淳之介さや村上春樹さんの文章やら、洋物ではレイ
モンド・チャンドラー、ヘミングウェイ、ボブ・グリーン、マイク・ロイコや
ら、語り出したら、キリがないね。
 と思ったら、もう、全部、忘れとるわ。
 名人の境地やのぉ。\(^O^)/

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