ASAHIネット(
[URL] )のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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これまで、
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大人の科学マガジン
[URL]
大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル
などで、大人の科学マガジンを紹介したことがありますが、今回も、紹介したい
ものが出ていました。
アマゾンで買ってくださった人がいて知りました。
なんと、4ビットマイコンです。本の内容は、マイコンやパソコンの歴史資
料みたいな感じもしますね。
[URL]
大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン) (Gakken Mook) (ムック)
大人の科学マガジン編集部 (編集)
目次などは、
[URL]
4ビットマイコン(GMC-4)
をどうぞ。
世界初のマイクロプロセッサ4004を作った嶋正利さんのインタビューもある。
嶋さんの著書「マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004」は紹介した
と思ってたけど、ブログになる前にちょろっとあった。
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の乳の詫び状(2004/02/27)にある「標題: Lin---s」という記事。
改めて、リンクをと思ったら、あなた、ひーっ、いま、1万円もする!
[URL]
マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004 (単行本)
嶋 正利 (著)
ま、図書館で借りてください。\(^O^)/
おれも、これ、昔、若くて金もないころだから、図書館で借りて読みました。
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次世代マイクロプロセッサ―マルチメディア革命をもたらす驚異のチップ
(NIKKEI INFOTECH) (単行本)
嶋 正利 (著)
のほうは、たしか、持ってる。どこにあるか、わからんが。^^;
CISCやRISCの話もあったと思うし、なぜ、DECのAlphaより、IBMのPOWERプロ
セッサがいいのかとか、速いのかとか、そういう話もあった記憶がある。あれ、
それは聞いた話かな。ま、違ってたら、ごめんなさい。
嶋さんとは、一度だけ、インテルでお話をさせていただいたことがある。
というか、学生時代にインテルに押しかけて、そのときに、たまたま嶋さん
が会ってくださったことがある。若くて大バカなおれ。甘っちょろい考えをガ
ツンとやられて、非常にためになったね。
九大の講義では話したことがあるけど、長くなるので、股の機械に。これば
っかですみません。
アスキーの遠藤さんも出てるね。遠藤さんからは、亡くなった石田晴久先生
のお別れ会のことでメールを10年ぶり?くらいでもらったけれど、当日、都合
がつきそうになかったので、失礼しました。石田先生、すみません。
日本のコンピュータの歴史は、遠藤さんが関係者にインタビューしたものが
あって、力作です。
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計算機屋かく戦えり (単行本)
遠藤 諭 (著)
お、新装版が出ているのね。だったら、こっちのほうがいいんでしょうね。
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新装版 計算機屋かく戦えり (単行本)
遠藤 諭 (著)
あと、日本のコンピュータの黎明期は、共立出版から出ていたコンピュータ
サイエンス誌「bit」の別冊があったんだけど、書名も思い出せないし、たぶ
ん、もう、入手できないから紹介のための努力もしません。
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