ASAHIネット(
[URL] )のブログサービス、アサブロ(
[URL] )を使っています。
---
ちょうど同じ時期だったのが、日本のスーパーコンピュータ「富岳」が世界一になったという話題。富岳のことは、股の機械に。
両方とも、ARMベースなんだね。省電力を考えて。
で、ARMといえば、ソフトバンクが買収したから、Google(グーグル)などは、オープンソースなプロセッサである、RISC-Vに力を入れ始めたという話があったが、ソフトバンクは投資に失敗したり、新型コロナウイルスで、財務が悪化して、ARMを売りに出すという話もあるようですね。
世の中、一寸先は闇。
重要な教訓は、IBMもAppleもMicrosoftも、最近ではGoolgeだって、プロセッサ、OS、コンパイラ(言語処理系)といった基盤技術、キーテクノロジーは、手放さない、独自にやるということ。
私が学生時代の40数年前くらいには、日本もちゃんと独自にこれらの技術を持っていた。それも世界に通用するようなレベルのものを。それ、ほとんど捨てちゃったもんね。
ってな話は、13年前の20007年に
[URL]
The LLVM Compiler Infrastructure
書いている。
ああ、もうあの頃から、経済学者の野口悠紀雄は、嘘や筋の悪い話を書き殴り、講演島倉千代子で金儲けしている有害な奴だと思っていたんだね。
何度も書くが。
そんな野口悠紀雄を、NHKもITの達人などと持ち上げていたが、不見識も甚だしい。野口悠紀雄の嘘の多い技術解説記事を掲載したり、インタビューを載せたりする、東洋経済、ダイヤモンド、日経BPのビジネス系の編集部も不見識も甚だしい。
野口悠紀雄は、この数年は、ブロックチェーンの本や講演で嘘をばらまきつつ、うぶな素人さんから、金を巻き上げたよね。
ビジネスパーソンはバカでカモ、すなわち、カモリーマンだから、カモは食え食えというビジネスを、東洋経済、ダイヤモンド、日経BPのビジネス系といった連中が、共犯でやってるんだもんね。
日本のビジネス書の世界は、腐ってるなあと。
まあ、野口悠紀雄レベルでも、メディアに登場する経済学者の中じゃ、まともなほうだというんだから、どんだけレベルが低いんだという話。
付言しておけば、ひどいのは、野口悠紀雄一人じゃなくて、彼は象徴的存在。ビジネス書を書いている連中には、ほかにもひどいのがいるし、自己啓発本やらもひどいのが多いでしょう。
そうそう。日本の電機業界、半導体業界、ソフト業界などに、あの手の経済学者やエコノミストが、あれこれ改革しろなど言っていたが、お前らビジネス書や経済論壇の方がよっぽど改革が必要だよ。
そんなレベルの低さだから、日本が腐って先進国ではなくなったのも道理。
ま、公文書を改竄させたり、統計を操作したりに象徴されるように、安倍ちゃんが、日本を腐らせた要因はでかいけどね。
その他は、上の検索窓に「カモリーマン」や「野口悠紀雄」と入れて検索してください。
関連:
[URL]
Interface(インターフェース) 2019年12月号は、オープンソースCPUのRISC-V特集、RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ
[URL]
Interface(インターフェース) 2018年02月号は、AIチップ/AIプロセッサ大特集 その2。世の中、すっかり変わっていて、浦島太郎を実感。パタヘネ本、ヘネパタ本も、オープンソースRISC版があるのね。
[URL]
The LLVM Compiler Infrastructure
関連:
[URL]
コラム:ソフトバンクG、英アーム売却に立ちはだかるハードル
Liam Proud
コラム2020年7月27日 / 15:33 / 11時間前更新
�セコメントをする