ASAHIネット(
[URL] )のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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いままで観たことがなかったが、早起きしたとき、NHKの「うまいッ!」を
たまたま観た。
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うまいッ!
佐賀の小城羊羹をやっていた。
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2013年9月15日 放送
懐かしの甘み”ようかん” (佐賀 小城市)
小城市って、日本一の「ようかんシティ」なんだね。
小城市には羊羹を作っている会社がたくさんがあるけど、偉いのは、
昭和27年から、小城羊羹という統一ブランドでやっていること。
江戸時代からの伝統製法で作ることなど、いくつか基準があって、それを
満たしたものを、小城羊羹として売っている。各社は、同じ小城羊羹という
ブランドの下で、競い合っている。
いわば、原産地呼称管理制度を昭和27年からやってるのね。偉いね。
羊羹は、寒天の食物繊維が豊富だし、栄養も満点で、長期保存も可能。
ということで、府中食、もとい、宇宙食になっているんだって。
しかもですね。府中、もとい、普通、宇宙食は乾燥させないと宇宙船に持ち
込めないでしょ。あとで水で戻して食べる。それだけで、なんか、まずそう。
でも、羊羹は、そのままで持っていっていいんだって。
だから、若田光一さんは、羊羹を持っていったって。
若田さんは、九大(九州大学)出身だから、もちろん、情報省のスパイ。
それから推測すると、情報省が裏から手を回して、羊羹をそのまま持ち込ん
でいいように、NASAに認めさせたのは、間違いないね。\(^O^)/
若田さんは、11月にまた府中に、もとい、宇宙に行くが、すでに8月には、
羊羹を発注したんだって。どこの羊羹かな。
小城羊羹でしょ、それは。
もし、小城羊羹じゃなかったら、地球に帰ってきてから、拷問せんといけん
ね。\(^O^)/
羊羹は、非常食にもなるよ。鹿児島だったかな。非常食に羊羹を備蓄してい
た。東京でも、おれが非常食として、小城羊羹を売りまくろうかな。\(^O^)/
注 2013/09/19:
以下、村岡屋と書いているが、村岡総本舗と村岡屋が同じと思って書いている。この2社は別なのに、長年混同したまま。よって、村岡屋と書いてあっても村岡総本舗のことだったり、その逆だったりします。
詳しくは、
[URL]
お詫び:佐賀の小城羊羹。村岡総本舗と村岡屋が同じと思っていた。^^;
をどうぞ。
指摘してくださったkeep9さん、ありがとうございました。
うちは、父が佐賀に出張に行くと、よく小城羊羹を買ってきてくれた。
いつも村岡屋の小城羊羹だった。それで、おれにとって、小城羊羹は、
村岡屋なんです。
小城羊羹は、表面にわざと砂糖の層を作ってある。それがシャリシャリした
食感になっている。表面シャリシャリで、中はしっとり。うまーい。
子供の頃から、あれが羊羹だとすり込まれているから、虎屋の羊羹を食った
とき、これ、偽物やと思ったもん。\(^O^)/ これ、ほんとほんと。実話。
なんだ、これ。全部、ねとーっとした、メリハリのない食感は。ニセモンや
ろ。
ほんとや、ニセモンやね。
そうやね。ニセモンやね。
小城羊羹しか食ってない奴が、虎屋などの羊羹を食うと、必ず、こうなるね。\(^O^)/
九州のトンコツラーメン育ちが、東京のラーメンを食ったら、醤油味だから、
偽物だと思うのと同じ。
アマゾンで、「小城羊羹」で検索するといっぱい出るね。
村岡もあるし、増田もある。
まず、村岡屋。
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