ASAHIネット(
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お買い上げありがとうございます。
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データ解析のための統計モデリング入門
―― 一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC
(確率と情報の科学) [単行本]
久保 拓弥 (著)
単行本: 272ページ
出版社: 岩波書店 (2012/5/19)
出たばかりだ。
岩波にあるページ。
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データ解析のための統計モデリング入門
―― 一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC ――
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確率と情報の科学
というシリーズの1つなのか。全3巻みたいだが。
甘利先生の名前があるね。
他もリスト。
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カーネル多変量解析―非線形データ解析の新しい展開
(シリーズ確率と情報の科学) [単行本]
赤穂 昭太郎 (著)
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調査観察データの統計科学―因果推論・選択バイアス・データ融合
(シリーズ確率と情報の科学) [単行本]
星野 崇宏 (著)
これは、素人評は、絶賛ですね。傾向スコアという手法があるのか。
選択バイアスの問題か。なるほどなるほど。
なにが、なるほどじゃ。お前、わかってるのかよ。
ばかー。テキトーに「なるほど」って相槌打っておけばいいんよ、世の中は。
処世術、処世術。\(^O^)/
素人評に、
--- ここから ---
ミクロ計量経済学、政策評価や実証分析で近年注目されている介入効果の評価
法や選択バイアスの問題をあまり前提知識を読者に要求せずに、丁寧に紹介し
ている。
--- ここまで ---
--- ここから ---
観察研究は医学でも重要分野ですが、どうしても従来の方法ではバイアスを十
分除去できません。
--- ここまで ---
とあるが、どうデータを取って、どう解釈するかは、理系分野だけじゃなくて、
マーケティングでも重要なこと。ビッグデータの時代なら、なおのこと。
確率や統計がわかってないと、とんでもない結論や政策やマーケティングを
やっちゃうものね。
雑誌やテレビに出てくる経済学者、エコノミスト、アナリストは、自分にと
って都合のいいところだけつまみ食いしていることが多いものね。
浜岡原発を菅直人が止めたとき、竹中平蔵なんかとんでもない確率計算をし
て、悪質な情報操作をやってたしね。竹中平蔵は、数学ができないから、あん
な計算しかできないんだけど、それを菅直人叩きに使って平気だという神経、
厚顔無恥ぶりがすごいと思った。それをまた広めるメディア、釣られるバカが
いっぱいなんだもん。生きてる心地がしないよね。恐ろしいね。
関連:
[URL]
「人はなぜ数学が嫌いになるのか」など芳沢光雄の本と、三角関数入門
「データ解析のための統計モデリング入門」に戻ると、著者、北海道大学の
久保拓弥のページがある。
おいおい、北大の先生を呼び捨てかよ。
だって、当人が、先生呼ばわりして欲しくないって。
[URL]
生態学のデータ解析 - 久保拓弥
で、本書のページ。
[URL]
生態学のデータ解析 - 本/データ解析のための統計モデリング入門
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