バイナリ互換とは。AS/400の場合は、そこらとは次元が違う。
2011-12-21


ASAHIネット([URL] )のjouwa/salonからホットコーナー([URL] )に転載したものから。
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 1つ前のエントリで、王ダイエーホークス時代の秋山選手のスーパープレイ
を書いた部分を紹介した。
 同じファイルの
[URL]
乳の詫び状(1999/10/20)
標題: バイナリ互換について
も、コンピュータの技術屋には、面白い話でしょう。
 もう10年以上も前に書いた話なんだ。
 若い技術者は、知らない話だろうね。
 AS/400を知らないだろうね。いまでもIBMは売ってるし、ビジネスの世界で
は、人気は高いし、日経コンピュータの顧客満足度調査では、ずっと1位。
 単一レベル記憶(SLS)を知ると、Unix(Linux)やWindowsの仮想記憶しか知ら
ない人、特に若い人は知らないだろうから、びっくりするだろうね。
 何10年も前(下手するとそろそろ50年近いんじゃないか)から、OSレベルでデ
ータベースが組込みだったことにも、びっくりだろうね。

 あ、AS/400の次の名前、System iから、Power Systemsに名前が変わってる
のね。なるほど、System pと統合したのか。
[URL]
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 英語のほうが詳しいね。
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 お、AS/400の父、ソルティスさんの本、英語版はあるね。日本語版は見つか
らない。英語版も一時、なかったよね。
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Inside the As/400: Featuring the As/400E Series [Illustrated] [ペーパーバック]
Frank G. Soltis (著)
中古品の出品:7¥ 3,800より コレクター商品の出品:1¥ 20,000より
 コレクター商品は、2万円だって。
 おれ、ソルティス博士のサインをもらっているから、もっと高く売れるね。
またも大金持ちになってしまった。\(^O^)/

関連:
[URL]
デマ情報との接し方、何10年前から128bitOSであるAS/400のことも
[URL]
あるマシンの魂。「Inside the AS/400」のことも
[URL]
AS/400, iSeries, 仮想記憶、単一レベル記憶(SLS)のこと
[URL]
マイクロソフト元社長の成毛が相変わらず軽いので、ツイッターで話題になっ
ていました。

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