ASAHIネット(
[URL]のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
[URL]
ミネルヴァ書房「発達と障害を考えるシリーズ」
の続き。
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標題: Re: 発達と障害を考えるシリーズ
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良い本のご紹介ありがとうございます。
実は二女がアスペルガー症なのですよね。
(公言していることだから書いちゃいますけど)
この春中学校に進学するのだけど、学校側の
発達障害に対する認識がひどくて、特に特別
支援教室担当教諭のレベルは最低で、
(以下4096文字削除)
頭にきつつ、感情を抑えて戦っています。
また、長男の通っている高校には全校生徒の5%
以上が発達障害か発達障害ではないかと思われる
子供たちでここでは教諭、校長、PTA一体と
なって、子供たちに対してサポートを行いたいな
と、活動を開始しています。
校長や教諭の考え方の違いによってのあたりはず
れ、で子供たちの将来が左右されてしまうかと思
うと本当にやりきれない思いになります。
今回紹介頂いた書籍はどの学校にも配してほし
いし、児童、生徒、教員の認識が少しでも高まっ
てくれればいいのにと思っています。
私もまだまだ勉強不足なので頑張んなきゃ。
FAT'N
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標題: Re: 発達と障害を考えるシリーズ
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>この春中学校に進学するのだけど、学校側の発達障害に対する認識がひどく
て、特に特別支援教室担当教諭のレベルは最低で、以下4096文字削除)頭にき
つつ、感情を抑えて戦っています。
そういうのは、我が家でもありましたよ。
府中の障碍児センターはよかった。
それで、小学校に入ったら、1年、2年のときの男の先生は非常に熱心だし、
理解も情熱もあってよかった。
[URL]
図工とゆとり教育と社会の残酷さの話
で書いた先生です。
全国どこもそうなのかは知らないけど、東京都は大体2年くらいで先生が各
地をローテーションしますね。それで、妻は、この先生が他校に行かないでほ
しいと祈っていました。
ところが、他校に行っちゃったんですよね。この時点で、妻、がっくり。
さらに追い打ちをかけるように、この3年、4年のときの女の先生がひどかっ
た。
その女の先生、愛想はいいというか、女性特有の媚びの売り方がうまいので、
たまに父兄参観で来る父親にはウケがいい。
妻など、怒り狂って阿蘇山と桜島の大噴火共演状態。\(^O^)/
で、2年経ち、この女の先生が異動になった。妻、万歳。\(^O^)/
5年, 6年のときは、別の女の先生になった。
この先生、障碍児を担当するのは初めてだったけど、非常に熱心で、あれこ
れ勉強するし、障碍児にも愛情と情熱をもって接してくれてとてもよかったで
す。
禍福はあざなえる縄のごとし。
中村(show)
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