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宇宙を復号する―量子情報理論が解読する、宇宙という驚くべき暗号 (単行本)
チャールズ・サイフェ (著), 林 大 (翻訳)
のどっちか忘れたけど(たぶん、前者)、いわゆる量子力学の観測問題。コペン
ハーゲン解釈、エヴェレットの多世界解釈のほかに、干渉性を失った歴史とい
う解釈もあるようですね。おれには、区別がよくわからなかったけど。^^;
先月、別冊日経サイエンスで、量子情報科学をまとめたものが出ました。
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不思議な量子をあやつる―量子情報科学への招待 (別冊日経サイエンス) (大
型本)
日経サイエンス編集部 (編さん)
目次やまえがきは、
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をどうぞ。
古田さんの文章も入っています。
ランダウアーは、「情報は物理的」と主張し、ホイーラーは「物理は情報的」
と主張したわけですが、二人とも、少しは仏教哲学を勉強しろよ。
あのぉ、二人とも故人なんですけど。
だから、強気に出てるんじゃないか。死人に口なしだからな。\(^O^)/
で、仏教哲学とどう関係があるんだ。
般若心経に決まってるだろ。「色即是空 空即是色」だよ。色(しき)が物質
や物理、空(くう)が情報。つまり、我々の宇宙は、物理と情報が相互再帰的に
なってて、図示すると、陰陽思想の太極図みたいになってるわけ。
コンノケンイチの世界だな。\(^O^)/
参考:
[URL]太極
[URL]
コンノケンイチ著「般若心経は知っていた」(徳間書店)
[URL]
徳間書店 5次元文庫
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