ASAHIネット(
[URL]のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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将棋ネタ3連発の第2弾。
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将棋世界2008年2月号
の表紙を見てびっくり。
先崎学八段と一緒にボクシングのWBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助
さんが写っている。
内藤大助チャンピオンは、あのバカTBSが視聴率ほしさにボクシング、もっ
といえばスポーツを冒涜して肩入れした亀田のデタラメ反則試合で、あのデタ
ラメにもかかわらず、見事防衛して、国民的ヒーローになった、あの内藤大助
さんです。
それが、なぜ、将棋世界に?
なんと、内藤チャンピオン、将棋ファンなんだって。しかも、NHKの正月の
将棋番組の収録で、羽生さんと対局したそうです。すごーい。
たしかに、
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にある、大逆転将棋2008に出演となってますね。
なぜ、先崎八段が対談相手かというと、先崎さんは以前も書いたように、そ
の筆力、ものの見方、捉え方が、筆一本、文筆業で食っていけるレベルなので、
対談相手になったのかと思ったら、さにあらず。今年、ボクシングを始めたそ
うです。\(^O^)/
才人、先崎、いろいろやってくれますねえ。
週刊文春に連載中のエッセイが新たに本になって、先日、新宿ジュンク堂で
は、サイン会もあったそうです。
今度、出たのは、
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先崎学著「山手線内回りのゲリラ―先崎学の浮いたり沈んだり」
ですね。
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