[URL]
ザ・コア
というのがあったけど、現実には、そう簡単には行けないんだと実感。たぶん、
火星に行くよりずっと難しいんでしょうね。
地球科学的な時間スケールでみると、たとえば、日本の場合、南アルプスの
山々を削って、天竜川で海に運んで、そこから四国沖に土砂を流して、四国沖
を埋め立ててるんです。\(^O^)/
話がでかすぎるぜ。自然はすごいゼネコンですね。\(^O^)/
深海の底には、地球から熱水が噴出しているところがあって、そういう太陽
の光も届かない、酸素もない、高温のところでも暮らしている生物がいます。
極限環境生物といって、これまたすごいんです。
[URL]極限環境微生物
をどうぞ。
ちゃんと日本には、そういう生命を研究する研究所があります。
[URL]
極限環境生物圏研究センター
をどうぞ。
生命の歴史や地球の歴史とのからみでいえば、こういうたくましい生物がい
たから、地球全体が厚い氷に覆われて地上の生命がほとんど死滅した全地球凍
結(スノーボールアース)という大事件にもめげず、結局、我々人類の誕生へと
生命がつながってきているんです。
スノーボールアースについては、
[URL]スノーボールアース
や
[URL]
川上紳一著「全地球凍結 (集英社新書)」
[URL]
ガブリエル・ウォーカー著, 渡会圭子訳「スノーボール・アース」
をどうぞ。
スノーボールアースについては、以前、NHKスペシャルでやったんです。調
べたらありました。
[URL]
「地球大進化 46億年・人類への旅 2巻 全球凍結 (NHKスペシャル)」
ですね。漫画まであるんだ。
[URL]
小林たつよし著、NHK「地球大進化」プロジェクト編「まんが NHKスペシャル
地球大進化〈2〉46億年・人類への旅 全球凍結」
DVDは、
[URL]
「NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第2集 全球凍結 大型生物誕
生の謎」
や
[URL]
「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 1」
ですね。
あのNHKスペシャル、断片的にしか観ていないので、まとめて観たくなって
きた。府中の中央図書館に早くリニューアルオープンしてくれないかな。たぶ
ん、置いてあると思うけど、なければ、これ、クリスマスプレゼントだな。\(^O^)/
ついでといっては何ですが、川上先生は、「縞々学」というのを唱えていま
す。川上先生はじめ地球の歴史を丸ごと理解しようとしている人たちは、全地
球史解読という壮大な夢をもっているわけですが、その手法のひとつが縞々学。
[URL]
川上紳一著「縞々学―リズムから地球史に迫る」
をどうぞ。
日経サイエンス2007年11月号の茂木健一郎さんとの対談に、川上先生が出て
いて、地球温暖化でマスコミからいろいろ質問される話があって、笑った。
マスコミは、どうしても「大変だ、大変だと」と言わせたいみたいなのね。
でも、全地球史解読なんてやってる人たちの感覚からいえば、人類が滅びたっ
て、全然、大変じゃない。\(^O^)/
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