算数、数学は、いま、インドがブーム!? ラマヌジャンのことも
2007-07-12


ASAHIネット([URL]のjouwa/salonからホットコーナー([URL] )に転載したものから。
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[URL]
デイヴィッド・アチェソン著, 伊藤文英訳「数学はインドのロープ魔術を解く
数理を愉しむ」
を買ってくださった人がいて、思い出した。
 週刊ダイヤモンドの本の紹介コーナーでもあったし、この前、大きな本屋に
行ったときにも気づいたけど、

[URL]
中村亨著「インド式計算ドリル―九九を卒業した人みんなに贈る魔法の計算ト
レーニング」
[URL]
ニヤンタ・デシュパンデ監修「脳をきたえる インド数学ドリル 入門編」
などが売れているのね。
 このインド数学ブーム?で、超天才数学者、おれの好きなラマヌジャンの本
がばんばん出てくれるといいんだけど。
 おれは、
[URL]
小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫)
で書いたように、断片的にしか知らないし、数学的なことはわからないけど、
ラマヌジャンは天才の中でも異常に天才ですよね。完全におとめ座銀河団から
やってきた宇宙人ですよ。\(^O^)/
 おれもおとめ座銀河団から地球にやってきた宇宙人だから、その孤独がわか
るんですよ。\(^O^)/

[URL]
黒川信重著「オイラー、リーマン、ラマヌジャン―時空を超えた数学者の接点」
は、
[URL]
NHK教育、高校数学基礎
で紹介したけど、

[URL]
藤原正彦著「心は孤独な数学者」
は、読んでないなあ。 

[URL]
ロバート・カニーゲル著, 田中靖夫訳「無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジ
ャン」
は読み応えありそうだけど、高いね。^^;

[URL]
B.C. バーント, R.A. ランキン著, 細川尋史訳「ラマヌジャン書簡集」
は大きな本屋でぺらぺらめくったことがある。
 難しい数学の話が飛び交ってる。\(^O^)/
 ラマヌジャンファンならもっておかないといけないのか。困ったなあ。^^;

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