ASAHIネット(
[URL]のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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> ぼくは知らないんですが、ゲーマーの中ではいまでも評価が高い、ファミコ
> ン用のグローリーというゲームは、Lispで実装したAGLで書いたそうです。そ
> のほかLispで実装したCコンパイラで、マザー2、シムシティなどいろいろ書
> いたそうです。
今は任天堂の子会社になっているHAL研究所のゲーム「メタルスレイダーグローリー」
ですね。頓挫していたゲーム「MOTHER2」を1からやり直して完成させたHAL研究所の
プログラマーの岩田聡氏は現在は任天堂の社長です。
「MOTHER2」のガイドブックを読んでいたら、あるプログラマーがデバックプレイ用
に付けた主人公達の名前が「カー」「クダー」「アトム」「イク」「マップカー」
「ラムダ」とあり、Lisperだなと思った記憶があります(その方はスーパーファミコ
ン用Cコンパイラの開発、メンテナンス担当)。
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ryo
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標題: Re: Lisp特別イベントその2
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すみません。正式名称は、「メタルスレイダーグローリー」でした。ありが
とうございます。
主人公たちに「カー」「クダー」などとつけたプログラマーが、阿部正佳さ
んだったんでしょうかね。
ところで、萩谷先生は、我々の間では、このところ、DNAコンピュータや分
子コンピュータの研究で有名です。
それで懇親会のときに、「どういう流れで分子コンピュータの研究を始めら
れたんですか」とお訊ねしたら、「ぼくも最初はバイオインフォマティクスの
ほうをやり始めたんですけど、どうにも落ちこぼれちゃって」などと、ものす
ごいことをおっしゃいました。
萩谷先生が落ちこぼれなら、バイオインフォマティクスの端っこの端っこで
ごそごそ仕事している頭の悪いおれらスピロヘータは、スピロヘータブルー
スを歌うしかないですね。^^;
スピロヘータブルースは、ジャズサックス奏者坂田明の名曲? あれ、ひょ
っとして中村誠一の曲?
[URL]
坂田明公式サイト
に行って、スピロヘータブルースが入っていたと記憶している
[URL]
20人格
をみても、入ってないね。あれれ? このアルバム、学生のときに買って大ウ
ケだったんだけど。ピアノの弾きながら田中角栄の物真似とかね。
この中の曲のどれかで、「スピロヘータァァ」と絶叫していた記憶があるん
だけど、あれはスピロヘータブルースじゃないのか。
いま、レコード聴ける状態じゃないんですよね。レコードもしまいこんじゃ
ってるし、レコードプレーヤーもしまいこんでつないでないし。中村誠一のど
れかのアルバムなのかな。ググっても出てこないし。
だれか、スピロヘータブルースのこと、知ってる人いませんか?
そうそう、坂田さんはNHKの科学番組でも活躍してて、ミジンコ研究家とし
ても有名なんですよね。NHKが制作したナノスペースの番組のビデオを府中の
図書館から借りてきて観たことがあるんですけど、音楽は坂田さんがやってて、
ミジンコ研究家としても登場してるんですよね。
それにしても、坂田明の公式サイト、お言葉がいきなり
「老婆は一日にして成らず」
だもんね。\(^O^)/
中村(show)
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