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世田谷文学館で、筒井康隆展が、ついに開幕です。
私は、ありがたいことに、開幕前日、2018/10/05の内覧会に招待していただきまして、一足先に堪能しました。
当然、何度も行きますが、まずはファーストコンタクトの感想。
FAT'Nさんと会えました。前世以来の邂逅\(^O^)/で、楽しかったです。北海道にまた行きたいなあ。
穂高さん、歩けるようになってよかったです。「残像に口紅を」のワープロの件、ありがとうございます。そういえば、帰りにお茶までもらってありがとうございます。
展示内容は、こりゃ、大変だったろうなと思う素晴らしいもの。
筒井康隆は、それだけで無数のジャンルを包含している超大陸、超宇宙なので、構成や展示物を選ぶのは、大変だったと思います。
「時をかける少女のコーナー」、平石さんと尾川さんが、半分も展示できないみたいなことを言ってて、やっぱ、怖いわ、この人たち。
お二人によると、時かけのPC-8801用のゲームが一番レアだろうということでしたが、あのゲームの元の持ち主はFAT'Nさんで、オークションで尾川さんが競り落としたそうですね。
持ってるほうも持ってるほうだし、集めるほうも集めるほうだよ。
こいつら、やっぱ、怖いわ。\(^O^)/
生原稿といえば、バブリング創世記は、全部、展示してあります。圧巻だね。
生原稿で、一番、大ウケしたのは、虚航船団の展示。ホチキス(ホッチキス)のコココココ。生のコココココを見られたのもよかったし、横にちゃんとホチキスがあって、ホチキスの芯をコココココに並べてありました。
平石さんからは、生原稿を見ると、初期の頃とは、原稿用紙に書いている名前の形がちょっと違うと。初期の頃は、少し丸みがあるなどと。
ほんと、こいつら、怖いわ。\(^O^)/
以前に書いたと思うが、ぼくは、以前、生原稿のコピーを見たことがあって、そのときは、筒井さんが自ら修正している部分が残っている部分が興味深かった。直した後のほうが、やはりいい文章になっているんですよ。
今回、じっくり生原稿を見てないので、そういう文章の直しが残っている部分があるかどうか確認していないけど、もし、あれば、じっくり見てください。
ということは、1回行っただけでは無理です。何回も行ってください。ぼくも行きます。
パネルは、板に直接印刷なんですね。今の印刷技術だと、ああいうことができるんですね。
著書の実物を壁にたくさん展示してあったのですが、あれ、どうやってるのかなと思いました。
関係者のみなさま、すばらしいもの、ありがとうございます。
中村満さんが、写真に撮って送って欲しいものがあるというので、上に撮りに行っている間に、みなさん、筒井さんと集合写真を撮られたそうで、いなくて、どうも、すみません。くやしい。
でも、その後、筒井さん、中村満さんと私の3ショットを撮らせていただき、笑犬楼様、ありがとうございます。撮ってくれたDENさん、ありがとうございます。
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明日開幕、世田谷文学館、筒井康隆展、内覧会。左から、筒井さん、おれ、中村満さん。
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明日開幕、世田谷文学館、筒井康隆展、内覧会。左から、中村満さん、筒井さん、おれ。--- ここまで ---
個人的に、筒井康隆展で、一番よかったのは、光子様のコーナーです。
このコーナーを作っただけで、この展覧会は成功だと、大喜びしました。
実は、最初はこのコーナーに気づいておらず、満さんが写真を撮ってくれというので会場に戻ったときに、気づきました。ラッキーでした。満さんに感謝。
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