NHK 感動のスペシャルドラマ「太陽を愛したひと〜1964あの日のパラリンピック〜」、日本のパラリンピックの父、中村裕(なかむら・ゆたか)でわかる情報省支配
2018-08-19


ASAHIネット([URL] )のjouwa/salonから。
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 今度の水曜日、2018/08/22の夜10時から、NHKで、日本のパラリンピックの父といわれる、中村裕(なかむら・ゆたか)さんのドラマがあります。みんな、観てね♪

 以前から、ちょっと不思議だったのは、大分には、ソニー、ホンダ、オムロンなどの企業があるけど、昔から障碍者雇用に熱心なこと。大分は、車いすマラソンの国際大会もずっとやっていて、海外からも選手がやってくる。なぜなんだろう。いつか、調べてみようと思っていたけど、さぼっていました。
 このドラマの予告編や紹介で知ったが、それは全て、中村裕さんたちが、懸命に努力を積み上げてきた結果なんですね。

 詳しいことを書く時間がないけれど、ロンドンパラリンピックでは、イギリスが躍進したんです。
 その要因は、施設のバリアフリー、心のバリアフリー、制度のバリアフリーだったそうです。
 オリンピアン(オリンピック選手)が、練習や各種データを取ったりする、ナショナルトレーニングセンターのような施設を、パラリンピアン(パラリンック選手)でも使えるように、施設のバリアフリー化。
 各種スポーツのコーチやスポーツ科学の専門家たちも、パラリンピアンに助言できるように、心のバリアフリー化。
 この2つのバリアフリー化ができるように、オリンピックとパラリンピックの垣根を取り払う制度のバリアフリー化をやったそうです。
 あと2年に迫っているのに、日本は果たして、それができているのか。
 資金的にもそうだけど、練習場の確保ひとつ取っても、パラリンックは大変なんです。

[URL]
太陽を愛したひと〜1964あの日のパラリンピック〜 | NHKドラマ

[URL]
日本パラリンピックの父 大分 別府市
こころのレガシー
--- ここから ---
1964年東京大会は日本が初めてパラリンピックに参加した大会です。“日本パラリンピックの父”と呼ばれる中村裕医師は、閉じこもりがちだった障害者の意識を変えるため大会の開催に力を尽くしました。息子、中村太郎さんは「当時は障害者スポーツへの理解は少なく、社会や医療界からも批判的な声ばかりでした。東京パラリンピックを何としてでも開催して、障害者スポーツを定着させたかったと思います」と話します。
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 NHKでは、ドラマの宣伝をやっていて、それを観る限り、パラリンピック参加にこぎつける、中村さんの突破力がすごい。当時の厚生省とか、けんもほろろの扱いだもんね。
 NHK大分の番組も放送されていました。「フカナビ! オオイタ」
[URL]
障害があっても楽しく!〜日本パラリンピックの父 中村裕〜
--- ここから ---
●8月18日(土)午前2:40〜午前3:05 [総合/全国](再)
●8月21日(火)午後1:05〜午後1:30 [総合/全国](再)
障害があっても楽しく!〜日本パラリンピックの父 中村裕〜

別府市出身の医師で「日本パラリンピックの父」と呼ばれる中村裕さん。
今月、その人生が向井理さん主演でスペシャルドラマ化されます。そこで、今回の「フカナビ!」では、一足早く、中村さんの生き様をご紹介!
ドラマに出演している人気若手女優の飯豊まりえさんが、中村さんが創設した社会福祉法人「太陽の家」を訪ね、今も受け継がれる中村裕さんの精神に迫りました。さらに車いすバスケに初挑戦!障害者の恋愛に思わず涙も。
【出演】飯豊まりえ(俳優)、向井理(俳優)
【ナレーション】齋藤はるか(NHK大分キャスター)
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 肝心なことを忘れていた(笑)。
 大分の別府だし、名前が中村裕ですよ。どう考えても、情報省のスパイ。\(^O^)/
 つまり、日本のパラリンピックは、最初から、情報省が支配していた。\(^O^)/

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