笹川賢一「Prolog処理系を作ろう」。なぜか、キューティーハニー、永井豪「激マン!」のことも
2016-11-08


ASAHIネット([URL] )のjouwa/salonから。
---
 税理士でありながら、趣味でLisp/Scheme処理系を作ってきた笹川さんが、今度はPrologを作りました。\(^O^)/
 前回は、税理士は全員、Lispを身につけるよう法改正しろなどと書いたが、これで、税理士は全員、LispとPrologを身につけるよう法改正が必要になりました。\(^O^)/
 後述の笹川さんのメールにもあったが、けっこう真面目な話として、税理士もAI(人工知能)と向き合わないとやっていけないようです。

[URL]
Prolog処理系を作ろう Kindle版
笹川賢一 (著)

 笹川さんからのメール。
--- ここから ---
昭和58年に中島秀之先生の「Prolog」を読み、感銘を受けました。
いつか、自分でもProlog処理系を作りたいと思いつつ、35年後にして、まずまずの処理系を作ることができました。記念に制作にあたって考えたこと、研究したことを記録しておきたいと思い、電子書籍にまとめました。

現在、第3次AIブームが到来しているとのことです。深層学習の本を読み、自分でも計算実験をしつつ、いよいよ人工知能が現実化することを確信するようになりました。税理士業界のような古い業界でも、人工知能は話題となっています。
この活用無くして、やっていけない、これは強力な道具になる、と確信しています。
いよいよ、人造人間キカイダーや、キューティーハニーのようなものが現実になるかもしれないとワクワクしております。
--- ここまで ---

 ざっと読みましたが、すごいのぉです。
 この後、Prologコンパイラを作る予定。
 さらに、笹川さんは、税理士を引退したらキューティーハニーみたいな女性型アンドロイドを開発するのが夢で、お酒の相手をしてくれて、お酌をしてくれるアンドロイドが理想だそうです。
 空中元素固定装置が作れるかどうかが、鍵ですね。\(^O^)/

 中島先生のPrologは、この本。
[URL]
Prolog (コンピューターサイエンス・ライブラリー) 単行本 〓 1983/1
中島 秀之 (著)

ぼくも読みました。しかし、笹川さんと違ってだめですねえ。自分で作ろうとは思わなかった。それもCで書くなんて。ぼくは、Lispで書いたPrologをいろんなLispの本で読んで、メカニズムを知って終わり(笹川さんも、Cで小さなLispを作って、それでPrologを作っているが)。
 そして、例によって、3歩歩いたから、忘れた。\(^O^)/

 笹川さんに送ったメールから。
--- ここから ---
 以下、ご参考。
 キューティーハニーに関しては、永井豪が、制作秘話を漫画にして、週刊漫画ゴラクに隔週?連載しています。
[URL]
に出ている
[激マン!キューティーハニー編]
 永井豪&ダイナミックプロ
です。激マン!は、すでにマジンガーゼット編が単行本になっています。
 キューティーハニー編は、永井豪が女性漫画家になっている設定で、キューティーハニーを産み出すために、編集者との打ち合わせで、服を破って全裸になったり、ハチャメチャなマンガになっています。
--- ここまで ---

 キューティーハニー編は、まだ単行本がないみたい。
 激マン!をリスト。
[URL]
激マン! 1 (ニチブンコミックス) コミック 〓 2010/9/9
永井 豪 (著), ダイナミック・プロ (著)
[URL]
激マン! 2 (ニチブンコミックス) コミック 〓 2010/12/8
永井 豪 (著), ダイナミック・プロ (著)
[URL]
激マン! 3 (ニチブンコミックス) コミック 〓 2011/3/19

続きを読む


コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット