筒井康隆「モナドの領域」:「大法廷」で大発見\(^O^)/
2015-10-20


ASAHIネット([URL] )のtti/salon(筒井康隆会議室)からホットコーナー([URL] )に転載したものから。
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 これだから、「モナドの領域」、平日には読みたくないし、考えたくなかっ
たのよ。
 また、大発見してしまった。これじゃ、仕事にならんわ。\(^O^)/

 「モナドの領域」が載っているのは、これ。
[URL]
新潮 2015年 10 月号 [雑誌] 雑誌 2015/9/7

 筒井康隆 自作を語る #2」後の飲み会で、LUNAさんから、量子力学というか
量子現象の不思議の1つ、2重スリット実験のことが話題に出ました。
 そのときすぐ思いつかなかったけれど、昨日、大発見。
 2重スリット実験は、電子や光の量子的存在である光子(こうし)を使う
(その後、フラーレンの大きな分子でも干渉縞が出ることが確認されています)。
 そして、光子といえば、笑犬楼様の奥様の名前が、光子様。この場合は、「みつこ」。
 つまり、光子様と光子(こうし)は、結びついているのです。\(^O^)/
 ま、これは、昔から気づいていたことだったが、今回の大発見は、ノーベル
物理学賞受賞の朝永振一郎先生との結びつき。
 朝永振一郎先生には、光子の2重スリット実験で出現する量子現象の不思議
を巧みな筆で推理劇に仕立てた「光子の裁判」がある!
 裁判ですよ、裁判。「モナドの領域」の「大法廷」と結びつきました。\(^O^)/

 「光子の裁判」が収録されている朝永振一郎先生の本は、これ。
[URL]
鏡の中の物理学 (講談社学術文庫 31) [文庫]
朝永 振一郎 (著)
[URL]
量子力学と私 (岩波文庫) 文庫 1997/1/16
朝永 振一郎 (著), 江沢 洋

 外村彰さんは、量子現象を目に見えるようにする天才。
 毎年のようにノーベル物理学賞の候補と言われていましたが、残念ながら、
亡くなりました。もう少し長生きだったらと思います。
 笑犬楼様は、ぜひ、ノーベル文学賞を受賞するまで、長生きしてください。
 飲み会では、笑犬楼様が受賞したら、授賞式を観るために、みんなで、スウ
ェーデンに行こうという話になりました。ついでに、オーロラも観に行こうかと。

 余談。
 日本の物理学者が、自分の娘の名前に、
陽子(ようし、ようこ)、光子(こうし、みつこ)、量子(りょうし、りょうこ)
などという名前を付けたがるというのは、よく言われる話。
 電子は、どうなんだ。「でんこ」は、ちょとかわいそう。東京電力が使って
るけど。
 中性子なんて名前を付けたら、トランスジェンダーになるのか。
 あ、粒子という名前を付けている人がいる。
[URL]
前野[いろもの物理学者]昌弘
--- ここから ---
うちの娘は「粒子」だが、この話をすると必ず、
「よく奥さんを説得できましたね」
(以下略)
--- ここまで ---

 あ、東京電力の「でんこ」ちゃんは、リストラされたんだ。そして、復帰し
たって。
 果たして、2重スリットのどちらを通って復帰したんでしょうか。\(^O^)/
[URL]
んこちゃん復帰の理由 「彼女に頼るしかない」と東電広報
2014.10.20 07:00

関連:
[URL]
数理科学2014年1月号は、「光子の裁判」だ。\(^O^)/
[URL]
日経サイエンス、量子力学、光子の裁判再び、負の存在確率、弱値
[URL]

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