日経サイエンス「フロントランナー 挑戦する科学者」、立花隆、岩田陽子「「正しく思考する」技術を磨く 立花隆の「宇宙教室」」
2014-07-08


ASAHIネット([URL] )のjouwa/salonからホットコーナー([URL] )に転載したものから。
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 お買い上げありがとうございます。
 STAP細胞、小保方さんも、笹井さんをはじめとする上司も理研幹部も文部科
学省も、みんなデタラメなのがバレたが、それでも、若い人、子供たちには、
科学の素晴らしさ、面白さを知ってもらいたい。
 という本を2つ。

 日経サイエンスに毎号、先頭にある人気連載をまとめたものですね。
[URL]
フロントランナー 挑戦する科学者 [単行本]
日経サイエンス編集部 (編集)

 日経サイエンスにある紹介。目次が出ています。
[URL]
フロントランナー 挑戦する科学者

 目次をみると、やはり、女性が少ないね。
 でも、女性数学者が二人、出ていますね。なんか、うれしい。
[URL]
不連続なものの形の本質を探る:小谷元子
[URL]
微分方程式の解は爆発しても消えない:溝口紀子

 ふと思ったが、うっかり、STAP細胞の小保方さんを出していたら、大変だっ
ただろうね。こうやって本も出なかったんじゃないか。\(^O^)/

 上記の目次には、ここで、著書、概念、話題を紹介した人たちもいますね。
 上の検索窓に、キーワードを入れて検索してみてください。
 たとえば、
[URL]
超弦理論で世界の成り立ちを探る:大栗博司
は、「超弦理論」や「大栗博司」。

[URL]
ヒッグス粒子を追い求めて:浅井祥仁
は、「ヒッグス粒子」。

[URL]
「はやぶさ」カプセル帰還輝く大気圏再突入技術:山田哲哉
は、「はやぶさ」。

[URL]
スピントロニクスを誰にでもわかる形に:湯浅新治
は、「スピントロニクス」。

[URL]
量子の世界を テラヘルツ光で見る:河野行雄
は、「テラヘルツ」。」

[URL]
粘菌に知性の芽生えを探る:中垣俊之
は、「粘菌」。

[URL]
iPS細胞を使って網膜を再生する:高橋 政代
は、「iPS細胞」。
 高橋政代先生は、つい、この前、STAP細胞も巡る理研のデタラメに腹を立て、
こんな状況では、iPS細胞を使った臨床ができないとツイートして、話題にな
りました。
[URL]
STAP細胞問題:理研:iPS臨床・高橋氏との一問一答 - 毎日新聞
[URL]

[URL]
宇宙線で火山を透視する:田中宏幸
は、「ミュー粒子」。

 もう1冊は、久々さに立花隆の本。立花さんの本は、もうずっと読んでない。
体調はもう大丈夫なんでしょうかね。
 この本は、

[URL]
「正しく思考する」技術を磨く 立花隆の「宇宙教室」
[単行本(ソフトカバー)]
立花 隆 (著), 岩田 陽子 (著)


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