元CIA職員スノーデンが暴露したNSAの監視システムPRISMネタ
2013-06-17


ASAHIネット([URL] )のjouwa/salonからホットコーナー([URL] )に転載したものから。
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 10日ほど前に、
[URL]
Microsoft、Google、Yahoo!、Facebook、YouTube、Skype、Appleなどを監視するNSAの「PRISM」とは?
を書いて、1週間ほど前に、続報として、騒ぎの元になったカーディアンの特
ダネ記事をツイートしておいたが、アメリカで大騒ぎになって、だんだん、
日本のテレビや新聞でも報道するようになったね。

[URL]
--- ここから ---
NSAの監視システムPRISMネタ。
Boundless Informant: the NSA's secret tool to track global
surveillance data
[URL]
global-datamining
@guardianさんから
--- ここまで ---

 その他、関連リンク。
[URL]
プリズム問題で露呈した、オバマ政権下で拡大する通信傍受とクラウドサービスの危うさ
――土屋大洋・慶応義塾大学大学院教授

[URL]
Catch-all Espionage Act would leave Snowden with little room for
defence

[URL]
「中国など世界各国を米NSAがハッキング」スノーデン氏、香港紙に語る
2013.6.13 THU

 NSAも必死に反論しています。
[URL]
「テロ数十件を阻止」米NSA局長が効果強調 極秘情報収集
2013.06.13 Thu posted at 19:30 JST

 エシュロンというシステムが暴露されたときもそうだったが、そもそも、ア
メリカ人は、自分たちがFBIなどから監視されるのは、プライバシーの侵害だ
と怒るが、外国が盗聴されるのは、平気なんだよね。
 以前から警告しているように、日本の主権が及ばない国のサーバでは、
プライバシーなど保護されないと思っていたほうがいい。
 NSAの監視対象になっているというMicrosoft、Google、Yahoo!、Facebook、
YouTube、Skype、Appleは、いずれもアメリカの会社で、日本は彼らからみれば
外国。当然、プライバシーなど保護されないと思っていたほうがいい。
 そんなところにデータを置くべし。クラウドを使えないとダメなビジネスパ
ーソンみたいなことを喧伝してきたのが、日本のマスコミとおっちょこちょい。
たとえばITの達人(笑)という経済学者の野口悠紀雄が代表的。

 TSUTAYA/CCCのTカードやLINEも、監視されているのも同然と思うが、まあ、
気にしない人は気にしないし、PRISMなんかも遠い国のこととしか感じないん
だろうね。
 今日も、せっせとFacebookにプライベートなことを書いてるだろうね。

 さて、情報省の存在を知っている者にとっては、この事件も、裏に情報省が
いることが一目瞭然。
 どういうこと?
 情報省にとってみれば、NSAもCIAもアメリカ政府も、所詮、小物の末端組織。
 ああ。情報省がやってる情報収集はもっとすごいもんね。じゃ、それがばれ
ないようにするために。。。
 そう、マスコミやプライバシー保護団体が食いつくネタを与えたわけよ。
 なるほどなあ。国際政治、情報戦、謀略の闇は深いの。納得したわ。
 納得するんか。

[URL]
ゴルゴ13世界情勢裏ナビ (ビッグコミックススペシャル)
で書いたように、ゴルゴ13には、エシュロンを題材にした回がある。
 いずれ、プリズムを題材にしたものが出そうですね。

関連:
[URL]

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