ASAHIネット(
[URL] )のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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この宇宙で、質量をもたらし、神の素粒子ともいわいわれるヒッグス粒子が、
、とうとう見つかったみたいですね。
これでヒッグス博士は、ノーベル物理学賞ですね。基本アイデアを出した
南部陽一郎先生も、また受賞ですかね。
それにしても、地球人、歩みが遅いわ。おれが、おとめ座銀河団の超科学を
霊界通信を使って地球の物理学者たちに教えてやって、ヒッグス粒子が見つか
るまで50年もかかるんだもんね。
ダークマター(暗黒物質)やダークエネルギー(暗黒エネルギー)の正体がわか
るのは、いつになるんだ。
そういえば、先週、九大(九州大学)に講義に行ったとき、荒木先生とフェリカ
ネットワークスの栗田さんと中洲で飲んだとき、ダークマター、ダークエネルギー
の正体を教えてやったら、二人とも、たまがっとったわ。\(^O^)/
まさかと思ったんやろうね。
さて、ヒッグス粒子発見の記事。
[URL]
ヒッグス粒子とみられる新粒子発見 国際チーム
年内にも確認
2012/7/4 20:48
[URL]
宇宙や物質の成り立ち、解明に前進 ヒッグス粒子
2012/7/4 21:08
[URL]
「最後の素粒子」ヒッグス粒子を発見か 欧州の研究機関
2012年7月4日21時33分
[URL]
「ヒッグス粒子」発見…質量の源、探索40年
(2012年7月4日21時52分 読売新聞)
[URL]
「限りなくヒッグス粒子」=実験参加の東大准教授ら
(2012/07/04-20:44)
ニュートンの2012年7月号は、特集が素粒子で、ヴィジュアルがすごくて、
とてもよかったです。
トムソンのよる電子の発見、ラザフォードによる原子核の発見という、
ざっくり100年前の出来事から始まって、中性子、クォーク、ニュートリノ、
反粒子、光子と電磁力、グルーオンと強い力、ウィークボソンと弱い力、
力の統一、ヒッグス粒子、ダークマターの話などなど、70ページの大特集は
読み応えたっぷり。
CERN所長のロルフ・ホイヤー博士へのインタビューでは、「ヒッグス粒子が
存在するかは、今年中に結論が出る」という話が出ています。
いいほうに、結論が出てよかったね。
[URL]
Newton (ニュートン) 2012年 07月号 [雑誌] [雑誌]
あ、
[URL]
Newton 2000年6月号 (Newton) [雑誌]
Newton (編集), 自然界の鍵をにぎるヒッグス粒子 (はしがき)
は、特集が、ヒッグス粒子だ。2000年6月号だから、だいぶ古いけど。
以下、これまで紹介したことがある関連本。
標準模型もね。
[URL]
神の素粒子 宇宙創成の謎に迫る究極の加速器 [単行本]
ポール・ハルパーン (著), 小林 富雄 (監修), 武田 正紀 (翻訳)
[URL]
神がつくった究極の素粒子〈上〉 [単行本]
レオン レーダーマン (著), Leon Lederman (原著), 高橋 健次 (翻訳)
[URL]
神がつくった究極の素粒子〈下〉 [単行本]
レオン レーダーマン (著), Leon Lederman (原著), 高橋 健次 (翻訳)
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