ノイマンが主張した量子力学の解釈問題にまつわる話とは違うんだろうな。
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通信の数学的理論 (ちくま学芸文庫) (文庫)
クロード・E. シャノン (著), ワレン ウィーバー (著),
植松 友彦 (翻訳)
我らがシャノン大先生の、歴史的業績ですね。
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情報理論 (ちくま学芸文庫) [単行本]
甘利 俊一 (著)
我らが甘利俊一先生だ。甘利先生の九大(九州大学)時代がそうだったのか、
おれにとって甘利先生は、情報幾何学、計算幾何学の先生のイメージしかない。
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確率論の基礎概念 (ちくま学芸文庫) [文庫]
A. N. コルモゴロフ (著), 坂本 實 (翻訳)
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幾何学入門〈上〉 (ちくま学芸文庫) (文庫)
H.S.M. コクセター (著), Harold Scott MacDonald Coxeter (原著),
銀林 浩 (翻訳)
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幾何学入門〈下〉 (ちくま学芸文庫) (文庫)
H.S.M. コクセター (著), Harold Scott MacDonald Coxeter (原著),
銀林 浩 (翻訳)
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代数的構造 (ちくま学芸文庫) [文庫]
遠山 啓 (著)
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ガロア理論入門 (ちくま学芸文庫) [文庫]
エミール・アルティン (著), 寺田 文行 (翻訳)
ガロアの群論といえば、
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ガロアの群論 (ブルーバックス) (新書)
中村 亨 (著)
は、ずっと積ん読だったが、この前、読んだ。
頭悪いから、途中からわからん。というか、話を追っていくのが面倒になっ
た。
大体、お前は、群・環・体と聞けば、軍艦隊だもんね。そりゃ、ついていけ
んわ。
そうそう。環状線と聞けば、感情線だし。
それでも、本書で、ユニット・ガロア理論と呼んでいる操作を繰り返しやる
と、性器部分群が、おお、とんでもない誤変換、もとい、正規部分群というの
が、だんだん小さくなっていって、そのときに、順列の数の比が素数だったら、
代数的に方程式が解けるけど、素数じゃないと解けないというのは、なん
となくわかった。こんなところにも、素数が出るんだと思った。
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ガロアと群論 [単行本]
リリアン リーバー (著), Lillian Rosanoff Lieber (原著), 浜 稲雄 (翻訳)
のリリアン・リーバーさんといえば、
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数学は世界を変える あなたにとっての現代数学 [単行本]
リリアン・R・リーバー (著), Lillian R.Lieber (著),
ヒュー・グレイ・リーバー (イラスト), Hugh Gray Lieber (イラスト),
水谷 淳 (翻訳)
がよく売れているが、高橋洋一も、
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数学を知らずに経済を語るな! [単行本(ソフトカバー)]
高橋 洋一 (著)
で、推薦していたよ。
担当編集者が、リーバーさんの本を読んで感激した話があって、それを聞い
た高橋洋一が、そういういい本を読むのは、ええこっちゃ、ええこっちゃみた
いなことを本書で言ってた。
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