ASAHIネット(
[URL] )のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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この前、正月に、朝日ニュースターの「ニュースにださまれるな」の3時間
スペシャルがあって、原発報道をはじめ、日本の新聞、テレビがいかに腐った
報道史かできないか。政治家、官僚、業界と癒着した政官業報の癒着構造にど
っぷり浸っているか、そこに風穴を開けつつあるのがインターネット(たとえ
ばTwitter)であることなどをやっていた。
それから、テレビや新聞では臭いを伝わらない。
東日本大震災の被災地では、たとえば、漁港があったところなどでは、魚の
腐臭がすごい。遺体のことも大変ですよね。警察や自衛隊の人間でも、すごい
状態の遺体をたくさん処理しないといけないから、吐きまくったり、精神が
おかしくなったりといろいろ漏れ伝わるものがあったものね。
ほかに津波に流されていく人の映像を報道で流す、流さないの話やらもあった。
ほんとに悲惨極まりない災害です。
[URL]
ニュースにだまされるな!
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1/7(土)夜10:00〜他 3時間スペシャル 〜3・11とメディア〜
ニュースにだまされるな!
「3・11とメディア」をテーマに3時間にわたって議論していきます。
3・11の東日本大震災、
そして福島第一原発事故で
メディアは真実を伝えることができたのか?
大手メディアはなぜ現地へ取材へ行かない?
ノーリスク主義報道に見る被災地報道の問題点は?
原発事故では政府、東電の責任を追及できたのか?
ツイッター、ネットメディアはどんな役割を果たしたのか?
3・11から現在までの出来事を検証しながら
メディアが果たすべき役割と今後のあり方について
議論していきます!ぜひご覧ください!!
1/7(土)夜10:00〜 ほか
<出演>
石田英敬(東京大学情報学環教授)、外岡秀俊(元朝日新聞編集委員)、
佐野眞一(ノンフィクション作家)、津田大介(ジャーナリスト)、
藤本由香里(明治大学准教授)
<司会>金子勝(慶応大学教授)、中村うさぎ(作家)
※この番組は2011年12月31日に生放送されたものです。
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この番組に、ノンフィクション作家の巨匠といっていい佐野眞一が出ていて、
新刊の紹介があった。それがなんと、ソフトバンク社長、孫正義の評伝。
死んだスティーブ・ジョブズの生い立ちも非常に複雑だったが、孫さんも在
日だからいろいろ複雑。その辺から、佐野さんの圧倒的な取材力、筆力で人間
孫正義に迫っていくという。
そういうルサンチマンがある人じゃないと、一念発起、奮起しないから、大
成功しないんだろうね。
おれみたいに、平々凡々、のんきな暮らしをしていると、上昇指向もなんも
ないもんね。
「あんぽん」は、単純なニュアンスは、アホ、バカということ。「あんぽん
たん」のこと。
北九州じゃ、「ぽん」だけでも使う。用例「お前、ぽんやのぉ」
「ぽん」がつくともいう。あんぽんたんになったということ。でも、「ぽん
つく」というと、アホやけど面白いといった、ひょうきんなニュアンスも入る。
それをお菓子の名前にしたのが、小倉の「つる平」の銘菓「ぽんつく」。
おれ、これ、大好き。
[URL]ぽんつく
ほー、つる平の工場が下曽根にあって、そこだと安いのか。
[URL]
つる平
例によって前置きが長すぎた。
[URL]
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