ASAHIネット(
[URL]のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
---
■Differential Manifolds, Differential Topology
[URL]
Differential Manifolds (Dover Book on Mathematics) (ペーパーバック)
Antoni A. Kosinski (著)
[URL]
Differential Topology: First Steps (ペーパーバック)
Andrew H. Wallace (著)
Differential Manifoldsは、微分多様体という訳語でいいですか?
Differential Topologyは、微分トポロジーという訳語でいいですか?
微分幾何の世界ですよね? 多様体の世界ですよね? トポロジーの世界で
すよね? 1つ1つならわからんでもないが、合体されると、もう、わからん。
もう、じゃなくて、1つ1つでも、最初からわからんだろ。
はい、そうです。おれの中では、多様体も多面体も多胞体も区別がつかん、
すなわち、トポロジー的には同じなので(爆笑、号泣)、無理矢理、話をもって
いくと、
[URL]
3Dムービー図解で数学や物理関連、DIMENSIONS日本語版
で紹介してもらった
[URL]
DIMENSIONS 日本語版
の
[URL]
日本語版のオンライン視聴のページ
で、4次元まではざっと観ました。書きたいことがいろいろ浮かんだんですが、
時間がないから、パス。^^;
でも、
[URL]
米ドル札9割にコカイン付着
で、
「顔文字を操れるということは、高次元多胞体(ポリトープ)を2次元化できる
ということだな。数学者か」
と書いたのは、その影響です。
あ、そうそう。3次元の物体が2次元を通過するとき、2次元しか知らない
住民には、どう見えるかという動画が、上記DIMENSIONSには出てきますよね。
これ、最近、復刊された
[URL]
フラットランド (単行本(ソフトカバー))
エドウィン・アボット・アボット (著), 冨永 星 (翻訳)
が言いたいことを動画にしたようなものだと思いました。
この本は、これまで何度か名前を出し、感想を書くといって、例によって書
いてないか、書いても断片的なものしか書いてない
[URL]
リサ・ランドール著, 塩原通緒訳「ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く」
や
[URL]
ブライアン・グリーン著, 林一, 林大訳「エレガントな宇宙―超ひも理論がす
べてを解明する」
でも、出てくるんです。
Dover Publicationsの本は、以前、大人買いしてくださった人がいたので、
[URL]
Dover Publicationsのシリーズ
で、少しだけ紹介しています。
いま、改めてみると、
[URL]
Quantum Mechanics: Two Volumes Bound As One (Physics) (ペーパーバック)
Albert Messiah (著)
[URL]
Riemann's Zeta Function (Pure and Applied Mathematics (Academic Press),
58.) (ペーパーバック)
Harold M. Edwards (著)
は、気になりますね。
お前の数学力じゃ無理。
はい、そうです。でも、
[URL]
セコメントをする