ジャズ・ピアノ六連弾2009
2009-03-06


ASAHIネット([URL]のjouwa/salonからホットコーナー([URL] )に転載したものから。
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 行ってきました。
 時間がないので、簡単に述べます。
 山下洋輔、島健、佐山雅弘、小原孝、塩谷哲、国府弘子という一騎当千のピ
アノニストたちが6人と6台のフルコンのピアノがステージに並ぶ様は、それ
だけで壮観。
 人馬一体ならぬ人ピ一体の6人が弾きまくるのは、圧倒的でした。
 曲のアレンジだけじゃなく、演出もいろいろあって楽しめました。

 ピアニストたちは、曲によって弾くピアノを変えるので、山下さんの演奏中
の姿を真後ろから見られるときがあったんですが、あのギャロギャロギャロと
やるとき、がばっと足を開き、ピアノを持ち上げるかのように腰を落とし、一
気に音階の下から上(ピアノでは左から右)、上から下へとギャロギャロギャロ
とやるんですね。やっぱり、腰が入ってるんだ。
 よし、きさまもやってみろ。
 はい。がばっ。いてて。腰に来ました。\(^O^)/
 鍛えてないよい子は真似しちゃだめです。

 アンコールのA列車。個性豊かな機関車6台が引っ張ってる列車でした。き
かんしゃトーマスを思い出しました。
 じゃ、山下さんは、どの機関車?
 パーシーかな?
 ばかー。パーシーって女の子だろう?
 となると、みんなから信頼されているエドワードかな。
[URL]きかんしゃトーマス・汽車のえほんのレギュラー機関車

 入場者に配られたはがきに描かれた6人のピアニスト。山下さんは、猫にな
ってました。かわいすぎる。

 ところで、初めて東京芸術劇場の大ホールに行きましたが、パイプオルガン
がありますね。しかも、見たこともないデザインで、直線的なデザインじゃな
い。
 ガウディ風タケノコ三兄弟という名前にしました。\(^O^)/
 バルタン星人にも見えました。

 今回のツアー。残すは、明日の横須賀だけですね。
 あれだけ、全身を使って弾きまくるんだから、体力的にも大変だと思います。
 洋輔さん。どうぞ、お体に気をつけて、走りきってください。終わったら、
お体のケアを十分になさってください。

 いやあ、堪能しました。

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