柏原正三著「プログラミング言語Erlang入門」その2
2007-12-03


語マシンは、チャンスがあったらまたやるべきだと思っている派なんです。

 蛇足ながら、
[URL]
柏原正三著「プログラミング言語Erlang入門」
で、書名を出した
[URL]
Chad Fowler著「My Job Went to India: And All I Got Was This Lousy Book
(Pragmatic Programmers)」
については、dogatanaさんから、jouwa/salonでコメントがついていました。
--- ここから ---
これもオーム社から訳本が出てますね。

My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイ
ド
(単行本(ソフトカバー))
Chad Fowler (著), でびあんぐる (翻訳)

ご参考まで。
--- ここまで ---

 ちなみに、「ちなみに」さんからも、
[URL]
にコメントがついていました。
 お二人、ありがとうございました。
 オーム社、がんばってくれてるなあ。

 つばめどんから、jouwa/salonでコメント。
--- ここから ---
標題: Re: 柏原正三著「プログラミング言語Erlang入門」
---
この「アスキー」は、あの「アスキー」なの?
分社化されたり社名変更したりで、なにがなんだかもう
よくわからない。取締役に遠藤諭さんがいるから、たま
たま同じ名前の別会社ではなさそうだけど。

プログラマ35歳定年制という言葉が産まれたのはずっと
昔のことだけれども、いざその年齢を超えてみると、
一理あるかなあとも思う。いまから新しい言語を覚える
なんてのはもう無理だ。ひとりでシステムを作る時代で
もないし。

いまもアスキーって岩波書店と一緒で書店が買い取りし
なくちゃいけないのかな?委託じゃなしに。

--
つばめどん
--- ここまで ---

 あのまま変わってなければ、岩波と一緒で買取でしょうね。強気だけど、委
託ってほんとはよくないと、おれは思う。
 本を買い取らずに、タダで本を仕入れて店先に置いて、売れた分だけ金を払
うのが委託の基本だけど、書店側にリスクがなさ過ぎる。本気で売れる本、い
い本を目利きして売ってやろうという危機感やインセンティブがないもん。だ
から、町の小さな本屋がじいちゃん、ばあちゃん本屋で、ぼーっと本を並べて
あるだけという状態が続いて、コンビニにやられて衰退した原因になったと思
う。

>いまから新しい言語を覚えるなんてのはもう無理だ。

 覚えるというのが、実地で使えるという意味なら、それは年齢に関係なく、
仕事でプログラムを現役で書いてないと、まず無理。おれも、ほとんどの言語
はテイストを味わうだけで、仕事では使ってないよ。だからあんまり覚えてな
いし。でも、それで別にいいの。
 どの言語もそれぞれに計算モデルがあって設計思想があって、それがわかる
だけで実際に使えなくても、考え方、ものの見方がすごく広がるのよ。それが
楽しい。
 そうそう。Java, C++以外で仕事でRubyをたまーに使うんだけど、この前、
半年ぶりくらいでRubyを書いたら、いつまで経ってもエラーになって、1時間
くらい悩んだ。
 Rubyは、elseif じゃなくて、elsif なのね。そこでエラーの原因だとわか
るまで1時間くらいかかったよ。\(^O^)/
 elifだとか、言語でいろいろだからね。ま、おれの新言語習得レベルはそん
なもんですよ。
 でも、そこが通ったら、ほぼ一発で動いたから、自分で偉いなあと思った。
たしか、デジタル署名をはがしてまた別の署名で全体を署名しなおすようなこ
とを何十個か何百個ものファイルに対してするプログラムだったと思う。

>ひとりでシステムを作る時代でもないし。

 いや、だからこそ、逆に時代に合った、新しい時代の言語が必要なんです。

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