ASAHIネット(
[URL]のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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つばめどんの4/2の書き込み
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標題: 今年のエイプリールフール大賞
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わたしはこれを押しましょう。
[URL]
うそでなくてもかまいませんけど。
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つばめどん@自粛中
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にいまさらコメントでもないんだけど、池田さんのその書き込み見たとき、横
に著書の紹介があって、
[URL]
池田信夫著「情報技術と組織のアーキテクチャ」
をみたのね。
この説明で、ちょっとひっかかった。
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本書は,情報技術を素材として,こうした技術と組織のアーキテクチャの関係
を理論的に考えようとするものである.なかでも重要な鍵になるのが,モジュ
ール化の概念である.この言葉を日本で使ったのは,私の論文(池田 [1995])
が最初だと思うが,最近では経営学・経済学でもよく使われるようになった.
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初めて使ったというのは、どういう文脈なんだろう。経営学や経済学の文脈
ということなのかな。他のジャンルで使って、それが経営学・経済学でも使わ
れるようになったとも読めるし、経営学・経済学で俺様が最初に使ったから、
使われるようになったとも読める。
モジュール化なんてのは、我々の世界ではもっと大昔から使われてるよね。
下手すると1950年代か、もっと前かもしれない。少なくとも半導体技術の初期
からあっただろうし、コンピュータサイエンスでもずっと昔からあるよね。
ちなみに、アーキテクチャは建築の世界はもっともっと大昔から使っている
だろうし、コンピュータサイエンスでも初期から使っている。
組織論でいうなら、オントロジーをもってくるほうが、まだ、最初といえる
かもしれない。
これくらい厚かましく自分を売り込まないと、ああいう評論家の人たちはだ
めなんだなと思ったね。
それと、
[URL]
新語流行語大賞狙いか?
に出てくる大前研一のAGという爆笑を思い出した。
あ、このネタもつばめどんが発端だった。さすがだな。
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