ASAHIネット(
[URL]のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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そういえば、最近、ライスカレーという言い方ないよね?
おれが、小学校1年か2年のころ、いや、幼稚園のころ? おれらの中では、
カレーライスかライスカレーか、どっちが正しい呼び方なのかが大論争があっ
た。\(^O^)/
ライスカレー派は、ライスがあってその上にカレーをかけるからライスカレ
ーだという主張。カレーライス派の主張は何だったかな。カレーうどんという
言い方はあるが、うどんカレーという言い方はない。よって、ライスカレーも
おかしいという主張だったかも。
[URL]
Q. ライスカレーと、カレーライスとどちらの言い方が正しいのですか?
にずばり解説がありますね。そういう意味だったのか。\(^O^)/
[URL]
昔なつかしい! ライスカレーを食べてみた
[URL]
にあるラス・ビバリ・ボーズ氏は、すごいんですよ。インド独立運動の闘士な
んですよ。
新宿中村屋のカレーにはそんなすごい歴史があるんだよ。そこの君。そんな
歴史も知らずに気楽にカレー食べるんじゃねえよ。\(^O^)/
いや、カレーなんだから、気楽に食べるでしょ、それは。
中村屋はね、なにしろ、名前が中村屋というだけあって、おれの一族が経営
している。\(^O^)/
お前、信じる人が出るだろ。それ、「あるある」より捏造だろ。
でも、福岡の中村学園は、うちのちょっと遠い親戚で、食にも関係あるんだ
よ。もうお亡くなりになった創立者の中村ハルさんとは、うち、仲がよかった
らしいよ。姉も中村学園行ったし、おれも大学のとき、家族から、自炊くらい
できないと生きていけないぞ。ハルさんところで料理習って来いとかいわれた
もんね。行かなかったけど、いま、行ってたら、銀河を代表する料理人になっ
てたと思うね。\(^O^)/
そんなバカな話はどうでもよくて、中村屋のカレーに込められた思い、秘め
られた歴史については、
[URL]
中島岳志著「中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義」
を読め。
おれ、読んでないけど(^^;)、どの雑誌だったかな。週刊東洋経済かな、何
かな、とにかく雑誌の書評読んだだけで、もう感動したもんね。
分倍河原にライオンカレーというカレー屋が去年できて、オープンする前に
挨拶代わりに配られたチラシが面白く、若夫婦がやってるみたいで、密かに応
援している。
最初、ガラガラだったから、何度か行って応援したけど、最近、お客さんが
コンスタントに入ってるみたいだから、密かな応援に切り替えている。
この前、ポストに入っていたチラシに、日本で最初のカレーのレシピの話が
あった。
最初のレシピは、明治の終わり頃だったかな。とにかく覚えているのは、豚、
牛、鳥などの肉の代わりに入れるのが、蛙!\(^O^)/
そうか、蛙は昔はいっぱいいたもんね。一番手近な蛋白源だったんだなあと。
蛙カレー。どこか、復活させないか。
沼や池やたんぼが減って蛙がいなくなって、いまや蛙なんて、高級食材じゃ
ないの?
もし高級食材なら、絶対、蛙肉のコピー食品がすでにあるね。\(^O^)/
ほとんどの人は蛙肉を食べたことがないから、おれが発見したコピー食品の
法則(爆)によって、コピー食品でもバレないね。\(^O^)/
おれは、蛙は一度しか食べたことない。巷間言われているように、鶏肉に似
ていた。
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