amazonで買えない、関岡英之「拒否できない日本」
2005-09-04


年次改革要望書に沿って、小泉政権が改革をやってるというのは、以前、ど
こかのテレビでもやってました。TBS報道特集? まさかNHKかな。覚えてなく
てすみません。
 解散後は、社民党の福島党首が、テレビの論戦で、小泉改革はアメリカのい
いなり、年次改革要望書の通り、日本をアメリカに売り渡しているんだと批判
してましたね。
 中でも竹中平蔵は、熱心にアメリカの要望を入れるんで、ハゲタカファンド
に日本を売る売国奴だとかいろいろいわれるわけですよね。
 郵政民営化も、郵貯・簡保の資金をアメリカに流すため、田舎のおじいちゃ
ん、おばあちゃんをはじめ、あなたがたの大切な財産がハゲタカ外資に食い物
にされていいのかというのが、郵政小泉流民営化反対陣営の主張の1つですね。
 日本の銀行の金融技術はアメリカから10年から20年遅れているといわれ
ているほどバカで、国民にいい金融商品を提供できないし、国民も金融商品勉
強しないんだから、いまのままじゃ、外資に食われても仕方ないよねと思って
ます。
 外資に任せるほうが財産増えるかもしれないし、減るかもしれないし。でも、
日本の銀行やらに任せるより増える可能性は高いでしょう。減る可能性も高く
なるかもしれないけど。それで任せるかどうかは各自のリスク評価ですからね。

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