ASAHIネット(
[URL]のjouwa/salonからホットコーナー(
[URL] )に転載したものから。
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詳しい感想は、書きかけて、もう何週間もなっているので、書名の紹介だけ。
佐藤優「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」(新潮社)
[URL]
めちゃくちゃ、面白いね。この前、最近、ロシア関係のベストセラー読んで
いるといってたのは、この本です。
ノンフィクション本年度上半期のベスト1ですね。年間でもベスト1かもし
れない。それどころか、フィクションのミステリーとしても、年間ベストに入
るんじゃないか。
で、お前、ノンフィクション、何冊読んでるの?
えー、講談社ブルーバックスや日経サイエンス別冊やLispやOcamlやHaskel
など関数型言語やGroovyやDなどプログラミング関係以外は、いまんところ、
これ1冊?\(^O^)/
まあ、でも、読んで損はない。
それから、小学館のイケイケ極右雑誌「SAPIO」に佐藤優さんは、坂上巌と
いう別名で連載もってたんだね。2005/07/27号で、自らその正体を明かしてい
ます。
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