のこと。
221ページの下から5行目に、
「至るところに切れ目を入れて」
とあるが、これは、Prologの話なので、カットオペレータのことだと思う。鹿
野さんには一応メールした。
「Coders at Work」は好評で、もう増刷になるらしい。増刷分では、カット
オペレータのところは修正される予定です。
「Scheme修行」「Scheme手習い」のシリーズを読んで、こういう感じの本が
ほかにもあったよなあと思っていた。やっと何に似ているかわかった。
基本パターンを知るという意味で、将棋の手筋集、詰め将棋集に似ている。
定跡ほど大きなものではないし、次の一手問題ほど大きく高度な問題が出て
いるわけではない。手筋や5手詰め程度の詰め将棋を学ぶ感じ。
でも、計算とは何かということを考えさせる基本だから、やるとCやJavaの
ような命令型、手続き型言語しか知らない人には、思考の幅を広げるのに役立
つ。
脱線ながら、将棋の手筋入門は、
[URL]
将棋を始めたい人、始めたばかりの人に「ハム将棋」
で、北島忠雄六段の
[URL]
将棋上達の方程式 手筋の公式 基礎編 (単行本)
北島 忠雄 (著)
を、
[URL]
詰め将棋ハンドブック
で、浦野真彦七段のシリーズ本を紹介しています。
セコメントをする